症例1.上の前歯6本をe-Maxクラウンで被せた症例

1治療前

治療途中で中断していたため、上の前歯は、プラスチックの差し歯や、仮歯が入っています。今回、患者さんは、前歯6本を、e-Maxクラウンによって被せることを決意されました。

2e-Maxクラウンの製作

e-Maxクラウンは、CAD/CAM技術及び、技工士の腕により、1本1本丁寧に仕上げられます。また、裏側や内面に金属を使用しないため、天然歯と同じく透明感があります。

3治療後

上の前歯6本にe-Maxクラウンを装着して治療は終了。大変美しい仕上がりであり、患者さんも喜ばれました。これを機会に、他の歯の治療についても、前向きになることができました。

症例2.右上の前歯1本をe-Maxクラウンで被せた症例

1治療前

右上の前歯には、プラスチックの仮歯が入っています。ちなみに、隣の歯の間の部分には、むし歯があります。

2e-Maxクラウンの製作

e-Maxクラウンは、全く金属を含まずに作ることができるので、生体にも優しく、安全で、金属アレルギーや歯ぐきが黒くなる心配もありません。

3治療後

右上の前歯にe-Maxクラウンを装着して治療は終了。同時に、隣の歯のむし歯の治療(レジン充填)も行いました。隣の前歯と、形態・色調とも、調和が取れ、患者さんも、大変満足されました。

症例3.右上の前歯1本をe-Maxクラウンで被せた症例

1治療前

右上の前歯がかけてしまったため、オールセラミックでの治療を希望されました。この時は、プラスチックの仮歯が入っています。

2治療後

右上の前歯にe-Maxクラウンを装着して治療は終了。隣の前歯と、形態・色調とも、調和が取れ、患者さんも、大変満足されました。

症例4.左上の前歯1本をe-Maxクラウンで被せた症例

1治療前

右上の前歯には、プラスチックの仮歯が入っています。

2e-Maxクラウンの製作

e-Maxクラウンは、周囲の歯の形に合わせて、セラミックスの塊を直接削り出して作りますので、大変調和の取れた歯が出来上がります。

3治療後

左上の前歯にe-Maxクラウンを装着して治療は終了。元々の自分の歯と比べても、ほとんど変わらない美しい仕上がりです。患者さんは大変満足され、隣のプラスチックの歯のe-Maxクラウンでの被せ直しも考え中です。

症例5. 左上の前歯1本をe-Maxクラウンで被せた症例

1治療前

左上の前歯の、保険治療のプラスチックの歯の色が気になって来院。e-Maxクラウンによる治療を希望されました。

2e-Maxクラウンの製作

e-Maxクラウンは、特別な技工所に外注して製作しますので、完成まで、おおよそ2週間程度かかります。

3治療後

左上の前歯にe-Maxクラウンを装着して治療は終了。以前の歯と比べても、周りと調和の取れた、大変自然な美しい歯が入りました。患者さんも十分に満足されました。

症例6. 上の前歯3本をe-Maxクラウンで被せた症例

1治療前

上の前歯の、被せ直しを希望されて来院。プラスチックの仮歯が入っています。

2治療後

上の前歯3本にe-Maxクラウンを装着して治療は終了。前歯が3本入ったこともあり、初めは少し違和感もありましたが、次第に慣れてきました。歯の美しさにつきましては、患者さんの十分な満足を得られることができました。

症例7. 左上の前歯1本をe-Maxクラウンで被せた症例

1治療前

左上の前歯の、被せ直しを希望されて来院。長い間プラスチックの仮歯が入っていました。

2治療後

左上の前歯1本にe-Maxクラウンを装着して治療は終了。少し隣の歯と重なる形を希望されましたが、大変自然な仕上がりであり、患者さんの十分な満足を得られることができました。

症例8. 上の前歯4本をe-Maxクラウン及びラミネートベニアにて治療した症例

1治療前

患者さんは、事故にて上の前歯を強打。右の前歯が折れてしまったり、差し歯が取れてしまったため、まずは応急的に3本のプラスチックの仮歯(青矢印)を作り、折れてしまった歯は、プラスチック(赤矢印)にて治しました。

2治療後

前歯3本(青矢印)は、e-Maxクラウンを被せました。また、右の前歯(赤矢印)は歯の変色が残ってしまったため、患者さんとの相談の上、できるだけ健康な歯を削らないように、前の表面のみを一層、必要最小限に削り、セラミックスの板(ラミネートベニア)を接着しました。患者さんは、前歯4本について、元通りにきれいな歯が入ったと、大変喜んでいらっしゃいました。

症例9. 左上の前歯2本をe-Maxクラウンで被せ直した症例

1治療前

左上の前歯のに被せてある差し歯が一度取れて来院された患者さんです。歯の健康を考え、歯の土台(コア)を柔軟性のある、グラスファイバー製のファイバーポストを装着し、e-Maxクラウンにより、被せ直すことになりました。

2e-Maxクラウンの製作

e-Maxクラウンは、金属を全く使用しないため、金属アレルギーや、歯ぐきを黒くするような心配もない、大変美しい差し歯です。周りの歯と調和が取れるように、注意深く製作されます。

3治療後

左上の前歯2本ににe-Maxクラウンを装着して治療は終了。患者さんは、e-Maxクラウンによる大変美しい仕上がりに満足されると同時に、全体的に歯周病の心配があるため、今後も、歯の清掃性の大切さを再認識され、他の歯についても、e-Maxクラウンによる治療について検討したいとのことです。

※歯の状態や、ブリッジ・連結クラウンの場合、ジルコニアクラウンも行っています。